2018年2月23日金曜日

クロッキー練習問題

クロッキーについての練習問題です。

問1.クロッキーについての次の文の( )に最も適する語句を入れよう。( )内に選択肢があるときには正しいものを選ぼう。


人物のクロッキーをするときは例えば10分間ポーズをしてもらって、そのポーズの(①おおまかな 細かな)特徴をつかむ練習をします。細部は気にせず、人体を大つかみにした形の特徴をつかんで描きます。


コツとしては頭の大きさを決めたら、そのほぼ(②10~12 5~6)こ分の体の部分があります。したがって頭を(③小さく 大きく)描きすぎると全身を紙の中に収めることができません。


形がとりにくいときは、まず頭からちょうど(④ぼうし 布)をかぶったように線をとります。その中に人物がいるようなイメージです。布が当たっている部分は飛び出ている部分です。


頭のてっぺん、肩、腕の一部などが布が当たる、つまり飛び出ている部分です。 それから腕の長さは両腕を横に広げた長さがほぼその人の(⑤足 身長)と同じ長さです。


こういった体の各パーツの長さをつかんで知っておくと便利です。 目や鼻などはその位置だけで、細かな部分はクロッキーでは描きません。


続けて練習していると、徐々に人物を(⑥かたまり 部分)で捉えることができるようになってきます。 そうなると時間を短くしていき、35分ぐらいで同じものが描けるようになってきます。


答え ①おおまかな ②5~6 ③大きく ④布 ⑤身長 ⑥かたまり 
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2018年2月22日木曜日

鉛筆デッサン練習問題

鉛筆でデッサンするときの方法の練習問題です。

1.次の文の( )に適当な語句を入れよう。( )内に選択肢があるときには、正しい方を選ぼう。

デッサンは、モデルや対象となるものの形や質感、(①明暗 動き)を、( ② )や木炭などの画材を使って、線描で表現する技術です。

対象をよく見て、正確に形や明暗を表現していきます。その際に明暗を表すには、線の( ③ )を考えて描きます。薄いタッチですと(④濃い 淡い)色を表現できます。

徐々に(⑤淡い 濃い)色で表現したい場合には、線描の方向を変えて余分に線を加えて引いていきます。

このように線を引く方向を縦だけ、縦と横、斜めを加えるという風にしていくと、濃淡の( ⑥ )(階調)をつくることができます。

影の表現や光の当たっている場所を見極めることは対象の特徴を捉えるうえで大切です。

ものによっては、透明なもの、柔らかなもの、光を反射するものなど、デッサンで表現するうえで工夫の必要なものもあります。


答え ①明暗 ②鉛筆 ③向き ④淡い ⑤濃い ⑥グラデーション 


2018年2月21日水曜日

レタリング練習問題3

文字のデザインのレタリングについての練習問題です。

1.次の問いに答えよう。

(1)文字をレタリングするうえで、ふさわしいものには○、そうでないもには✖をつけよう。
 ①( ) 明朝体の横書きには「うろこ」をつけます。

 ②( ) 明朝体の横の点画は細く描きます。

 ③( ) 公式の文書や目上の方向けの案内には、手書き風のフォントを使うといいです。

 ④( ) ゴシック体のほとんどすべての点画は同じ太さで描きます。

 ⑤( ) 「かな」は漢字に比べて少し大きく書くとバランスがとれる。

 ⑥( ) レタリングでは、「I」や「1」でもほかの文字と同じ間隔をとります。

 ⑦( ) 寄席や相撲の文字は、現代的な字体のフォントといえます。

 ⑧( ) 案内状やポスターの文字のサイズや太さには、同じもべつのを使ってメリハリを付けた方が、見やすいです。


答え(1)①○ ②○ ③○× ④○ ⑤× ⑥× ⑦× ⑧○