2017年6月7日水曜日

色の整理 練習問題

色に関する効果の練習問題を作りました。よく理解してから練習問題で確認しましょう。

1.次の各文の( )に適語を入れよう。
基本的に( ① )色系の色は飛び出して見えますし、( ② )が高い色もそうです。また明度の違いであれば明度は( ② )ほうが飛び出して見えます。こういう色を( ④ )色といいます。

それに対して、基本的に( ⑤ )色系の色は後退して見えますし、彩度が低い色もそうです。また明度の違いであれば明度は( ⑥ )いほうが後退して見えます。こういう色を( ⑦ )色といいます。

色を組み合わせる(配色)ことで、さまざまな印象を持たせることができます。色をおくバックの配色を変えるだけで、中心部の色の印象を変えたり、違った色に見せたりすることができます。これには( ⑧ )対比、色相対比、明度対比があります。下の図を見てください。

答え ①暖 ②彩度 ③高い ④進出 ⑤寒 ⑥低 ⑦後退 ⑧彩度 

2.以下の説明文は、つぎの対比のいずれかです。それぞれどれか記号で答えよう。

 (あ)彩度対比
 (い)色相対比
 (う)明度対比

(1)同じ彩度でも、背景(バック)の彩度が低い方が鮮やかな色に見えます。
(2)同じ色相でも、背景の色相によって、違う色に見えることがある。
(3)同じ明度でも、背景の明度が低いと、より明るい色に見える。


答え (あ)(1) (い)(2) (う)(3)


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